■ 防衛大学校 ■

防衛大学校に入った時点で「学生」 ではなく既に「国家公務員」扱いとなり、
普通の自衛官と同じような扱いとなります。
給与は出ますし、賞与も出ますが課税もされます。
防大は「将来の幹部候補を育てる」のが メインなので、
一般の大学と内容やカリキュラムが 異なります。
さらに、防大を卒業してからも様々な 教育、研修が多くあり、
長い年月をかけて 人間を養成していくスタンスがあります。
このため、他の大学にはない高待遇な 条件があり、
防衛庁も「将来に対する 投資」と判断しているため、そういった 制度があります。
こういった「教育」に はお金を惜しまない姿勢を貫いてます。
全寮制アンド体育会系で、部屋も 先輩と相部屋。
しかも細かな規則が沢山 あったり、訓練が多かったり、と精神的、 体力的にも
なかなかハードなようです。
また、男女平等なので、女子だから 許してもらえるといったことはなく、
女子に対してもかなりきつい指導が あるそうです。
実際に受験されるとなったら、 防衛庁の地連の人が詳しい説明をしに 家までやってきてくれたり、
相談に 乗ってくれたり、場合によっては 試験地までバス出してくれたり、
(遠方から受験する場合はそういった ことをしてくれる地方もあります)
親身になって対応してくれるので 心強いと思います。
-情報提供-とらのすけさん-
15大特徴 
1. 人社系3分野、理工系11分野にわたる多様な専攻分野の選択が可能。
2. 図書館、実験設備、運動施設など、全国有数の優れた教育環境。
3. 授業料免除、衣食住は国費で。さらに学生手当て月額約10万6千円。
4. 11人の外国人講師を含む充実した英語教育。
5. 毎年1回無料で受験できるTOEIC(英語能力テスト)
(卒業までに200点は伸ばすことができる)。
6. 学生数1割相当の選抜優秀学生に対する海外士官学校短期留学の機会。
7. 教官350人による少人数教育とマンツーマンの卒業研究指導。
8. 毎日平均2〜4時間の自習時間、平均1.5時間のクラブ活動の確保。
9. 学生各自所有のパソコンとつながった校内最新型LANシステムの完備。
10. 徹底した情報処理教育。
11. 開校記念祭(パレード、棒倒しなど)、国際士官候補生会議、
他大学生との学生シンポジウム、卒業ダンスパーティなど、
他大学では見られない多彩な学生行事。
12. 春、夏、秋、冬期に集中的に実施する訓練。
戦車、艦艇、戦闘機などに試乗する、他大学にはない体験。
厳しさの中にも楽しいスキー訓練なども。
13. 8キロ遠泳、40キロ夜間行進、富士登山などにより
心身ともにタフさを練成し、自己の限界に挑戦する機会。
14. 学生舎生活、クラブ活動(校友会)を通しての
楽しい学生生活と真の友情を築く機会。また指導力の養成にも。
15. 総理、防衛庁長官が参列する卒業式、任官宣誓式、観閲式。

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■防衛医科大学校・高等看護学院■

防衛庁の施設等機関として防衛医科大学校を開設した経緯をもつ医科大です。
全寮制。
医師である幹部自衛官となるべき人を育てる大学です。
進学課程と専門課程及び訓練課程を通じて一貫した教育を行い、
自衛隊医官の特性を基調とした人格、識見ともに優れた
有能な総合臨床医の養成を目的としており、
その修業年限は6年間です。
学生の身分は、防衛庁職員(特別職国家公務員)であり
被服、食事等は、すべて貸与又は支給されます。
在校中は、毎月所定の学生手当が支給されるほか年2回の期末手当が支給されます。
入校の際の入学金及び授業料等は、ありません。
本人の医療費は、防衛庁の病院等で受診した場合はすべて国が負担します。
学生は、防衛庁共済組合の組合員となり、
その給付が受けられるほか、各種の福祉制度があります。
医学科を卒業した者には学士が、また医学研究科を修了した者には博士の学位が、
それぞれ大学評価・学位授与機構が行う審査に合格した者に授与されます。
 
ほかに防衛医科大学校病院において
看護に従事する職員を養成するためにもうけられた
高等看護学院があります。
学生は、卒業後、看護師国家試験の受験資格が与えられ、合格者は看護師免許を取得できます。

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■税務大学校 ■

税務大学校とは、税務職員に対し、
職務の遂行に必要な知識・技能及びその応用能力を授けるとともに、
公務員としての人格識見を高めることにより、
税務行政の質的向上に資することを目的として設置された国税庁の機関です。
高卒でいく場合
国家公務員採用試験を経て地方研修所にて実務を含む研修を16ヶ月すごした後
入学試験を経てからの入学になります。

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■気象大学校 ■

中央気象台附属測候技術官養成所としての発足です。
部科学省の大学設置基準に準じています。
一般大学の地球物理学科と同等な内容を教えていますが,
気象大学校の特色として,気象業務遂行に必要な授業料目を取り入れ,
さらに実務訓練を行う気象,地震,火山,海洋観測実習等の特修課程があります。
気象大学校卒業後は,地方の技術部門に配属され,
気象,地震・火山,海洋等の観測,予報,防災,調査,技術開発等の業務に従事します。
その後多くの職員は,本庁,管区等で気象行政の企画,立案
あるいは各省庁との協議・調整の職務及び調査,研究に従事します。
気象大学校の学生に採用されると、気象庁職員として国家公務員の一員となります。
在学期間中は次のように処遇されます。
毎月,約144,000円の給与(15.4.1現在)及び諸手当が支給されます。
国家公務員共済組合員として医療制度,年金制度等の保障が受けられます。
入学金,授業料,学生寮費は無料です。ただし教科書代,食費等は自己負担です。

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