■ 働きながらだって学ぶことはできる ■

中学生も高校生も大学生もそうなのですが 
人間「学ぶのに適した時期」と言うのがあります。
せっかく大手を振って「学んでもいい時期」を学ばず過ごすのはもったいなさ過ぎます。
夜間大学も通信大学も全日制と同じで
きちんと規定の単位の修得が進級、卒業の条件になります。
また、通信大学の場合、まったく大学に行かないわけではなく
「スクーリング」と言って実際、生の授業を受ける機会もあります。 
最近では夜間とせず、昼夜開講制を実施している学校も多くなってきました。
昼夜開講制とは、学生の都合にあわせて昼間・夜間両方の授業を受けることができるコースのことを指します。
中学・高校を卒業してしばらくたってしまっていても
学ぶことが出来ます。

■夜間大学■

入学要件や募集要項等は大学によってまちまちで、個別に調べる必要があります。
  教養目的の公開講座などを別にすれば、自分の学びたいカリキュラムが用意されているかどうかや、
学びたいことを専門とする教員がいるかどうかも、大学・大学院選びの重要なポイントです。
また、仕事をもちながら大学・大学院に通うためには、
通学に便利な場所に大学が立地していることも大切です。
これらの情報を得るには、大学・大学院関連の情報を掲載した書籍で調べたり、
受験する大学が絞られてきたら大学から大学案内を取り寄せます。
大学院進学の場合には、師事したい教員を直接訪ね、話を聞くのもよいでしょう。
大学のウェッブサイトで、大学や大学院の基本情報を入手するのもひとつの方法です。
個別の情報はホームページで入手できます。
文末に一括検索・資料請求できるサイトリンクしておきますので 
ぜひご活用下さい。

■通信大学・放送大学 ■

■通信大学
通信大学は、広く教育の機会を国民に開放するため、郵便、放送等を利用して行われるものです。
通信大学のメリットは自分のペースで学習できる点ですが
その分自己管理が難しく、通常の大学と異なりレポートが重要な位置を占め、
多くのリポートを書くことになりますから、高い目的意識と強い意志をもつことが重要です。
また年間2ヶ月以上のスクーリング(実際大学に登校・講座を受けるもの)もあります。
通信大学の場合も、正規の学生のほか、科目等履修生、聴講生の制度があります。
また、一部の大学では、大学入学資格をもたない人のための特修生の制度を設けているところもあります。 
■放送大学
放送大学は放送を通じて大学教育を行い、必要な単位を修得すれば大学卒業資格を得られるという制度です。
具体的には、テレビやラジオで講義を視聴することが日々の学習となります。
このほか、面接授業で一定単位以上を修得し、学期末に学習センターで単位認定試験を受けます。
放送大学は従来の地上波に加え、CSデジタル放送や地域のケーブルテレビなどによって、
全国での視聴が可能です。
講座数は約300科目。
これらの講座は1科目から受講できる一方、所定の単位を修得すれば、
学士(教養)の学位を取得することができます。
また、所定の単位を修得することにより、 国家試験の一部免除や受験資格を取得できます。
さらに教員免許のうち上位免許や他教科の免許、 社会教育主事、学芸員・図書館司書の資格取得に
必要な単位のうちの一部を修得することもできます。
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