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小学校で教わることは
中学・高校・大学で学ぶことの基礎中の基礎。
これをなめてかかっていると
いきなり
【なにが分からないのかが分からない】状態
つまり落ちこぼれちっくになってしまうんですよ。
塾に行かせていたって
家庭教師をつけていたって
どんなに高度な問題が解けたって
物事の仕組みをしる思考力がないと、
問題を前にして
いきなり【宇宙人のメッセージが解読できない・・】な
状態に陥っちゃう。
まず基礎の
■確かな計算力
■きちんと文章を読み取る力
■きちんと書く力
俗に言う【読み書きそろばん】が出来ているかどうか
また出来ていない場合基礎学習作りの外部委託をプチ外部委託と私は呼んでいます。
すべて自分で教えるのも不可能では有りませんが
丁寧に拾っていかなくてはならない分時間がとてもかかります。
お勉強は基礎が命です。
どんな問題も基礎に応用を入れてあるだけです。
パンが無ければいくら具が有ったってサンドイッチにならないように
お勉強も基礎無くして応用無しです。
確かな計算力や読解力や書き取り能力。これは日々の繰り返しがもっとも有効です。
一枚一枚ドリルやプリントを作ったり書店で購入したものをやらせてもいいのですが
その採点や集計などもっとも単純な部分は
私は通信教育や補習塾などを使い、家庭では対受験テクニックの対策に終始しました。
なぜなら基礎プリント一枚一枚採点する労力を考えるとかなり割安だからです。
たとえば学研教室。
こちらは段階ごとに習熟レベルを設定してプリントをやらせ
塾のほうで採点、補講してくれます。
また、先生が一人でやっているところが多く、コミュニケーションもとりやすい。
こちらのニーズを伝えれば強化したいところを重点的にやってくれます。
進学塾は毎月の月謝に加え、春期、夏期、冬期講習、模擬試験、個別特訓等々、
6年生ともなると年間100万円前後の費用負担になりますが
プチ外部委託(年間4万2千円〜9万6千円程度)を使い
自分で受験テクニックを教えればこれだけですんでしまいます。
「方法」を教えることは「なぜそうなるのか」を教えるより簡単です。
詳しくは以下の文で記しますが
志望校が決まり基礎がきちんと固まっていれば
親でも受験テクニックを教えることは可能です。
なぜなら志望校によって出題傾向はある程度決まっているものが多いからなのです。
それは学校の好みによるものなのか、必ず抑えておきたいポイントなのかは分からないのですが
それでも確実に出題傾向と言うものがあります。
広く満遍なく教えることは難しくても
それだけを教えてやることが出来れば お金をかけない中学入試はさほど難しいものではありません。
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