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本格的に受験勉強をスタートしたとき、
ともすれば親(私の方が、熱くなっちゃうパターンがよくありました。
そのとき自問自答していたのが「 受験は誰のため?何のため? 」の言葉です。
ただ言われているから勉強している・・なんて想像してみて下さい。
もし自分がその立場だったら・・・
受験という一生に一度のイベントなのに
私学受験は辛くつまらないものになってしまいます。
まだ12才の子どもです。
遊びたい盛りです。
よく遊び、運動神経の発達している子どもは
飲み込みが早い傾向が有るようです。
五感は使っていればこそ発達します。
一杯体を動かして、笑って、怒って、泣いて・・・。
その年場がただ問題をこなすのみ・・・ではあまりにもせつな過ぎる。
たとえば「受験対策で本を読む」・・ではなく
親御さんが読んで面白いと思ったものを進めてみる。
お互い、感想を言い合えるってすてきだとおもいませんか?
「運動する」のではなく一緒にテニスやバトミントンをしたり。
逆にお互いが干渉しない時間を意識的に作って
親もその時間は自分の趣味に熱中するとか・
一緒に映画を見るとか・・・
ようはメリハリなんです。
人間の集中力なんてもって30分〜1時間のものですよね。
とにかく一緒に楽しむ経験も織り交ぜて
「詰め込むだけの受験勉強」ではなく
親子で楽しんで学ぶ機会を持ったほうが
親子共々充実した時間が過ごせると思います
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