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よく、受験となると本人(子ども)よりめちゃめちゃ熱くなって
子ども本人の意志ををそっちのけのご家庭もよく見ます。
お勉強ばかり出来たって、
基本的な生活習慣が付いていない子ども、
過干渉過ぎる親。
受験、お勉強だけに重きを置いて、それしかしてこなかった子供が
はたして、人間として生きていく力を身につけられるのでしょうか。
小学校低学年からの「お弁当を持って」までの塾通い。
私はこれには絶対反対です。
なぜその学校に行きたいの?
なぜその学校に通わせたいの?
一生の選択種の一端では有るけれど
本当に真剣に考えると見えてくる物があります。
俗に言う「偏差値の高い大学への道」に通ったところで
一生を保証なんて誰もしてくれません。学歴神話は崩壊しつつあります。
勉強以外の何もかもを親がやっていたせいで
自分の身の回りも出来ない子どもや
協調性のない子ども。
ヒトとふれあっていない為ヒトの痛みが分からない子ども。
こんな人間は 社会に出たら誰も相手にしてくれません。
また、子どもは教えなければ知らずに育ちます。
そんな馬鹿子どもを育てないよう、
毎日、家庭で愉しみながらお勉強を詰め込むだけじゃない
受験というイベントや学習を楽しむことを提案しています。
「どうして受験させたいのか」
これを親子で、ご夫婦でじっくり話し合って
お子さんの最良の方向や学校が選べたらいいですね。
こんなゆるゆるした受験を経て、私立中学、高校に通う我が家の子供達ですが
2006年3月現在
@長女は中等部から、ずっと特別進学クラス
早稲田受験・合格
A次女は某私立中学から他の私立進学校(偏差値64程度)に編入
B3女は特待生で私立中学入学
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特別な有名進学塾に通ったわけでは有りません。
ちょっぴりのプロの力と
家庭で楽しんで学ぶ事を専念した結果、偏差値なり、6大なりに行ける状態になったわけです。
「近所の公立よりも環境がいいから」
「子どもが通いたい学校と親が通わせたい学校が一致したから」
子供の気持ちと親の思いの一致があったからこそ 我が家は受験をして合格し、
充実した中学・高校生活を送っています。
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